2013年01月21日

ランドここまでくれば一安心か?

昨年6月に大きく下げたとき玉の整理をしたのだが・・・
一時は追証の恐怖との戦いがあった物の今年に入って一安心している。
新たに4枚ほど「のせ」で買ってみたが今度の展開しだいでは損切りもする

現在スワップPが一日110円×枚数なので2640円
月間約79200円であるこのままでも今年のスァップは95万円くらいになる

これ以上の欲は禁物かな・・・・


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posted by スワップ財閥 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | FXニュース

2012年10月13日

南アフリカ ストライキ一服か?

為替相場の中期トレンド判断で参考になるのが週足チャートだ。
今週は週末12日のNY終値で固まってくる。

南アフリカ・ランド/円の週足では13週移動平均線9.4470円前後(12日東京市場時点、以下同)、一目均衡表の転換線9.2034円前後を完全に下抜けている。
下抜けが定着している限りは、ランド安トレンドが継続。13週線や転換線が上値抵抗線として意識され、両ラインなどを上値メドとしたランドの戻り売りと、下攻めリスクが意識される。

一方で13週線や転換線からの下方乖離が続いている。ややランド安に過熱感も見られており、来週以降は売られ過ぎ修正による13週線や転換線の方向への自律反発も焦点になっている。

<12日東京市場時点での週足テクニカル・ポイント>
9.78円前後=52週移動平均線
9.60円前後=一目均衡表の基準線
9.58円前後=26週移動平均線
9.44円前後=13週移動平均線
9.32円前後=9月以降の高値から直近安値の61.8%戻し
9.20円前後=一目均衡表の転換線
9.12円前後=10月12日週の高値

9.05円前後=6月8日週の安値
8.98円前後=昨年11月25日週の安値
8.93円前後=6月1日週の安値
8.85円前後=2009年2月13日週の安値
8.69円前後=10月12日週の安値
8.46円前後=2009年1月23日週の安値
8.00円前後=心理的な節目
タグ:南アフリカ
posted by スワップ財閥 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況

2012年09月13日

ランド/円9.30前後上抜け維持攻防

外為市場のテクニカル分析で、節目レベル判断の参考になるのがフィボナッチ分析だ。

南アフリカ・ランド/円の短期フィボナッチでは、6月以降の直近ランド安値を0%、直近高値を100%とした下押し率(ランドの下落率)で38.2%押しの9.53円前後の上抜け定着と、取引レンジの上方修正を巡る攻防となっている。
同レベルを含めた節目のポイントは以下の通り。

9.9118円前後=7月3日の直近高値(100%)
9.6808円前後=23.6%押し


為替相場の日足テクニカルによると、南アフリカ・ランド/円は5日移動平均線9.5073円前後(11日の東京市場時点)、9日線9.4189円前後の上抜け維持を巡る攻防となっている。

短期トレンドラインを示す5日線や9日線の方向性は、これまでの下向きから微妙な上向き化へと向かい始めた。
上下動を経ながらも、5日線や9日線の「上抜け」や「上向き化」が明確化されると、ランドの反発地合いが持続。両ラインを下値メドとした押し目買いと、緩やかなランドの下値切り上がりトレンドが意識される。


南アフリカの7月製造業生産は前月比-1.1%、前年比+5.8%となった。予想は前月比-0.5%、前年比+6.2%。

南アフリカの7月製造業生産が日本時間20:00に発表される。
予想は前月比-0.5%、前年比+6.2%。6月は前月比-2.4%、前年比+0.8%。

南アフリカの4-6月期経常収支は2000億ZARの赤字となった。予想は1432億ZARの赤字。
posted by スワップ財閥 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況

2012年08月08日

21:47 南ア・ランド/円は9.53-56円レベルで推移。

ランド/円は上値重い。昨日の反動で上昇分を解消。日足ボリンジャーバンドでは、25日移動平均線+1.0σ下レベルで推移。バンド幅は縮小気味。

21:47現在、南ア・ランド/円は9.53-56円レベルで推移。

外為市場のテクニカル分析で、節目レベル判断の参考になるのがフィボナッチ分析だ。

南アフリカ・ランド/円の短期フィボナッチでは、6月以降の直近ランド安値を0%、直近高値を100%とした下押し率(ランドの下落率)で38.2%押しの9.53円前後の上抜け維持を巡る攻防となっている。
同レベルを含めた節目のポイントは以下の通り。

9.9118円前後=7月3日の直近高値(100%)
9.6808円前後=23.6%押し

9.5379円前後=38.2%押し
9.4224円前後=50.0%押し
9.3068円前後=61.8%押し
9.1639円前後=76.4%押し
8.9329円前後=6月1日の直近安値(0%)


南アフリカの6月製造業生産が日本時間20:00に発表される。
予想は前月比+0.4%、前年比+3.0%。5月は前月比+2.7%、前年比+4.2%。
posted by スワップ財閥 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況

2012年07月30日

南ア・ランド 9.53円前後を巡る攻防

外為市場のテクニカル分析で、節目レベル判断の参考になるのがフィボナッチ分析だ。

南アフリカ・ランド/円の短期フィボナッチでは、6月以降の直近ランド安値を0%、直近高値を100%とした下押し率(ランドの下落率)で38.2%押しの9.53円前後の上抜け定着とレンジ上方修正を巡る攻防となっている。
同レベルを含めた節目のポイントは以下の通り。

9.9118円前後=7月3日の直近高値(100%)
9.6808円前後=23.6%押し

9.5379円前後=38.2%押し
9.4224円前後=50.0%押し
9.3068円前後=61.8%押し
9.1639円前後=76.4%押し
8.9329円前後=6月1日の直近安値(0%)
タグ:ランド
posted by スワップ財閥 at 17:12| Comment(1) | TrackBack(0) | テクニカル

2010年11月03日

主要各国の政策金利−−11/ 2

  現在政策金利の水準 直近の政策金利変更と日付 次回会合予定(1bp=0.01%)

日本 0.00−0.10% 直近0−10bp利下げ 10/10/5 次回 11/4−5
米国 0.00−0.25% 直近75−100bp利下げ 08/12/15−16 次回 11/3
欧州 1.00% 直近25bp利下げ 09/5/7 次回 11/4

英国 0.50% 直近50bp利下げ 09/3/5 次回 11/3−4
スイス 0.00−0.75%(中心値0.25%) 直近25bp利下げ 09/3/12 次回 12/16
カナダ 1.00% 直近25bp利上げ 10/9/8 次回 12/7

オーストラリア 4.75% 直近25bp利上げ 10/11/2 次回 12/7
ニュージーランド 3.00% 直近25bp利上げ 10/7/29 次回 12/9

posted by スワップ財閥 at 04:21| Comment(1) | TrackBack(2) | 南アフリカランド 金利

2010年09月03日

米雇用統計の見方とドル円相場への影響

 本日、日本時間21時30分に米8月雇用統計が発表される。米4−6月期GDP・改定値は下方修正されたものの、予想比ではやや強めの結果となり、直近の米国経済データからも予想を上回る内容が聞かれるなど、一時の米国経済の鈍化傾向と比較すれば、明るい兆しも見え始めている。一方でドル円相場は、83円半ばまでドル安・円高が進んでおり、先行きについての市場の関心は依然高い。そのようななかで迎える今回の雇用統計とドル円相場の見通しについて、みずほ証券・グローバルエコノミストとして活躍する、林秀毅氏に見解をうかがった。
(T&Cフィナンシャルリサーチ 国際金融情報部 庄司正高)

1.米8月雇用統計の見方について
 ドル円は84円前半で動意に乏しくなり、米雇用統計を迎えると考えている。同水準は雇用統計を迎える上では悪い水準ではないようにみえる。米国経済の下振れリスクが高まるなかで、1日の米ISM製造業景況指数が予想以上の好結果となり、それ以降ダウ平均をはじめ米株が堅調に推移している。そういったリスク許容度が若干改善する状況下において84円前半で雇用統計を迎えることは、仮に多少ネガティブな内容となった場合でもドル円の急落リスクが低下したという意味合いがあると考えている。想定レートとしては、現状の水準をかんがみれば84円割れは十分にありえる話ではあるが、83円後半や8月24日につけた年初来安値となる83.58円といった水準程度の下落にとどまるのではないか。確かに米ADP全国雇用者数の数値は予想を下回ったが、その直後に発表された ISM指標の内容が打ち消してしまったことで、全体的には米国経済の耐久力が高まっているとみている。
 ちなみに今回の雇用統計については、当社のハウスビューでは失業率は9.6%、非農業部門雇用者数(NFP)は9万人の減少を想定している。ただ、当社の中でも上下に幅があり、15−16万人程度の減少となる可能性も否定はできないとの意見も聞かれていた。

2.日銀など本邦の為替介入については?
 為替介入に加えて、追加の金融緩和など本邦サイドの何らかの政策ということを考えれば、ドル円が83円を割った水準というのは、そういったものが現実化してくるとみている。もっとも、介入ができるかと言えば、今週初めに日銀は追加緩和を行っており、さらにもう一段ということは現状では考えにくい。また14 日に実施される民主党代表選挙を控え、政治空白のなかで取り組みにくい状況もありそうだ。よって、こうした様々な事象を勘案すれば、ドル円の水準で言えば 83円を明確に割り込むなど、追い込まれなければ政策は具体化しないのではないか。ちなみに、テクニカル的には82円前半で大きなポイントがあるといわれている。
posted by スワップ財閥 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FXニュース

米雇用統計の見方とドル円相場への影響

 本日、日本時間21時30分に米8月雇用統計が発表される。米4−6月期GDP・改定値は下方修正されたものの、予想比ではやや強めの結果となり、直近の米国経済データからも予想を上回る内容が聞かれるなど、一時の米国経済の鈍化傾向と比較すれば、明るい兆しも見え始めている。一方でドル円相場は、83円半ばまでドル安・円高が進んでおり、先行きについての市場の関心は依然高い。そのようななかで迎える今回の雇用統計とドル円相場の見通しについて、みずほ証券・グローバルエコノミストとして活躍する、林秀毅氏に見解をうかがった。
(T&Cフィナンシャルリサーチ 国際金融情報部 庄司正高)

1.米8月雇用統計の見方について
 ドル円は84円前半で動意に乏しくなり、米雇用統計を迎えると考えている。同水準は雇用統計を迎える上では悪い水準ではないようにみえる。米国経済の下振れリスクが高まるなかで、1日の米ISM製造業景況指数が予想以上の好結果となり、それ以降ダウ平均をはじめ米株が堅調に推移している。そういったリスク許容度が若干改善する状況下において84円前半で雇用統計を迎えることは、仮に多少ネガティブな内容となった場合でもドル円の急落リスクが低下したという意味合いがあると考えている。想定レートとしては、現状の水準をかんがみれば84円割れは十分にありえる話ではあるが、83円後半や8月24日につけた年初来安値となる83.58円といった水準程度の下落にとどまるのではないか。確かに米ADP全国雇用者数の数値は予想を下回ったが、その直後に発表された ISM指標の内容が打ち消してしまったことで、全体的には米国経済の耐久力が高まっているとみている。
 ちなみに今回の雇用統計については、当社のハウスビューでは失業率は9.6%、非農業部門雇用者数(NFP)は9万人の減少を想定している。ただ、当社の中でも上下に幅があり、15−16万人程度の減少となる可能性も否定はできないとの意見も聞かれていた。

2.日銀など本邦の為替介入については?
 為替介入に加えて、追加の金融緩和など本邦サイドの何らかの政策ということを考えれば、ドル円が83円を割った水準というのは、そういったものが現実化してくるとみている。もっとも、介入ができるかと言えば、今週初めに日銀は追加緩和を行っており、さらにもう一段ということは現状では考えにくい。また14 日に実施される民主党代表選挙を控え、政治空白のなかで取り組みにくい状況もありそうだ。よって、こうした様々な事象を勘案すれば、ドル円の水準で言えば 83円を明確に割り込むなど、追い込まれなければ政策は具体化しないのではないか。ちなみに、テクニカル的には82円前半で大きなポイントがあるといわれている。
posted by スワップ財閥 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FXニュース

南ア株は反落も小動き

南ア株は反落も小動き、主要セクターである素材株は強弱混在

◆南アTOP40:24718.08 -142.20 -0.57%

 南ア株式相場は反落も小動き。翌3日に米8月雇用統計を控え、欧米株式相場が小動きに徹するなかで、南ア株も前日終値を挟んだもみ合いとなった。株式指数 TOP40は24800p台を中心とした値動きに。終盤にかけて、一時24697.18まで下落したものの下値も限定的だった。個別では資源大手BHPビリトンが下落する一方で、アングロ・アメリカンが上昇するなど、主要セクターである素材株は強弱混在となった。なお、構成銘柄中、16銘柄が上昇、23銘柄が下落、3銘柄が横ばいとなった。
posted by スワップ財閥 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカ 株式市場

2010年08月31日

ドル円の下押しから、クロス円も安値を更新

 ドル円がファンドの売りで84.39円まで安値を更新。この動きを受け、クロス円も軟調。ユーロ円が106.71円と本日安値を更新したほか、ポンド円も130.42円、NZドル円も59.26円、加ドル円も79.59円とそれぞれ安値を更新。強い数字で上昇した豪ドル円も75.40円前後まで押し戻されている。
 10時57分現在、ドル円は84.39円、ユーロ円は106.71円、豪ドル円は75.39円で推移。

ドル円、84.50円からファンドの売りで本日安値更新
 ドル円は一時84.44円と本日安値を更新。証券筋によると「84.50円まで戻ったところでファンド勢の戻り売りが持ち込まれて安値を示現した」という。
 10時50分現在、ドル円は84.44円、ユーロドルは1.2647ドル、ユーロ円は106.81円で推移。
posted by スワップ財閥 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FXニュース