2010年11月03日

主要各国の政策金利−−11/ 2

  現在政策金利の水準 直近の政策金利変更と日付 次回会合予定(1bp=0.01%)

日本 0.00−0.10% 直近0−10bp利下げ 10/10/5 次回 11/4−5
米国 0.00−0.25% 直近75−100bp利下げ 08/12/15−16 次回 11/3
欧州 1.00% 直近25bp利下げ 09/5/7 次回 11/4

英国 0.50% 直近50bp利下げ 09/3/5 次回 11/3−4
スイス 0.00−0.75%(中心値0.25%) 直近25bp利下げ 09/3/12 次回 12/16
カナダ 1.00% 直近25bp利上げ 10/9/8 次回 12/7

オーストラリア 4.75% 直近25bp利上げ 10/11/2 次回 12/7
ニュージーランド 3.00% 直近25bp利上げ 10/7/29 次回 12/9



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2010年09月03日

米雇用統計の見方とドル円相場への影響

 本日、日本時間21時30分に米8月雇用統計が発表される。米4−6月期GDP・改定値は下方修正されたものの、予想比ではやや強めの結果となり、直近の米国経済データからも予想を上回る内容が聞かれるなど、一時の米国経済の鈍化傾向と比較すれば、明るい兆しも見え始めている。一方でドル円相場は、83円半ばまでドル安・円高が進んでおり、先行きについての市場の関心は依然高い。そのようななかで迎える今回の雇用統計とドル円相場の見通しについて、みずほ証券・グローバルエコノミストとして活躍する、林秀毅氏に見解をうかがった。
(T&Cフィナンシャルリサーチ 国際金融情報部 庄司正高)

1.米8月雇用統計の見方について
 ドル円は84円前半で動意に乏しくなり、米雇用統計を迎えると考えている。同水準は雇用統計を迎える上では悪い水準ではないようにみえる。米国経済の下振れリスクが高まるなかで、1日の米ISM製造業景況指数が予想以上の好結果となり、それ以降ダウ平均をはじめ米株が堅調に推移している。そういったリスク許容度が若干改善する状況下において84円前半で雇用統計を迎えることは、仮に多少ネガティブな内容となった場合でもドル円の急落リスクが低下したという意味合いがあると考えている。想定レートとしては、現状の水準をかんがみれば84円割れは十分にありえる話ではあるが、83円後半や8月24日につけた年初来安値となる83.58円といった水準程度の下落にとどまるのではないか。確かに米ADP全国雇用者数の数値は予想を下回ったが、その直後に発表された ISM指標の内容が打ち消してしまったことで、全体的には米国経済の耐久力が高まっているとみている。
 ちなみに今回の雇用統計については、当社のハウスビューでは失業率は9.6%、非農業部門雇用者数(NFP)は9万人の減少を想定している。ただ、当社の中でも上下に幅があり、15−16万人程度の減少となる可能性も否定はできないとの意見も聞かれていた。

2.日銀など本邦の為替介入については?
 為替介入に加えて、追加の金融緩和など本邦サイドの何らかの政策ということを考えれば、ドル円が83円を割った水準というのは、そういったものが現実化してくるとみている。もっとも、介入ができるかと言えば、今週初めに日銀は追加緩和を行っており、さらにもう一段ということは現状では考えにくい。また14 日に実施される民主党代表選挙を控え、政治空白のなかで取り組みにくい状況もありそうだ。よって、こうした様々な事象を勘案すれば、ドル円の水準で言えば 83円を明確に割り込むなど、追い込まれなければ政策は具体化しないのではないか。ちなみに、テクニカル的には82円前半で大きなポイントがあるといわれている。


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米雇用統計の見方とドル円相場への影響

 本日、日本時間21時30分に米8月雇用統計が発表される。米4−6月期GDP・改定値は下方修正されたものの、予想比ではやや強めの結果となり、直近の米国経済データからも予想を上回る内容が聞かれるなど、一時の米国経済の鈍化傾向と比較すれば、明るい兆しも見え始めている。一方でドル円相場は、83円半ばまでドル安・円高が進んでおり、先行きについての市場の関心は依然高い。そのようななかで迎える今回の雇用統計とドル円相場の見通しについて、みずほ証券・グローバルエコノミストとして活躍する、林秀毅氏に見解をうかがった。
(T&Cフィナンシャルリサーチ 国際金融情報部 庄司正高)

1.米8月雇用統計の見方について
 ドル円は84円前半で動意に乏しくなり、米雇用統計を迎えると考えている。同水準は雇用統計を迎える上では悪い水準ではないようにみえる。米国経済の下振れリスクが高まるなかで、1日の米ISM製造業景況指数が予想以上の好結果となり、それ以降ダウ平均をはじめ米株が堅調に推移している。そういったリスク許容度が若干改善する状況下において84円前半で雇用統計を迎えることは、仮に多少ネガティブな内容となった場合でもドル円の急落リスクが低下したという意味合いがあると考えている。想定レートとしては、現状の水準をかんがみれば84円割れは十分にありえる話ではあるが、83円後半や8月24日につけた年初来安値となる83.58円といった水準程度の下落にとどまるのではないか。確かに米ADP全国雇用者数の数値は予想を下回ったが、その直後に発表された ISM指標の内容が打ち消してしまったことで、全体的には米国経済の耐久力が高まっているとみている。
 ちなみに今回の雇用統計については、当社のハウスビューでは失業率は9.6%、非農業部門雇用者数(NFP)は9万人の減少を想定している。ただ、当社の中でも上下に幅があり、15−16万人程度の減少となる可能性も否定はできないとの意見も聞かれていた。

2.日銀など本邦の為替介入については?
 為替介入に加えて、追加の金融緩和など本邦サイドの何らかの政策ということを考えれば、ドル円が83円を割った水準というのは、そういったものが現実化してくるとみている。もっとも、介入ができるかと言えば、今週初めに日銀は追加緩和を行っており、さらにもう一段ということは現状では考えにくい。また14 日に実施される民主党代表選挙を控え、政治空白のなかで取り組みにくい状況もありそうだ。よって、こうした様々な事象を勘案すれば、ドル円の水準で言えば 83円を明確に割り込むなど、追い込まれなければ政策は具体化しないのではないか。ちなみに、テクニカル的には82円前半で大きなポイントがあるといわれている。


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南ア株は反落も小動き

南ア株は反落も小動き、主要セクターである素材株は強弱混在

◆南アTOP40:24718.08 -142.20 -0.57%

 南ア株式相場は反落も小動き。翌3日に米8月雇用統計を控え、欧米株式相場が小動きに徹するなかで、南ア株も前日終値を挟んだもみ合いとなった。株式指数 TOP40は24800p台を中心とした値動きに。終盤にかけて、一時24697.18まで下落したものの下値も限定的だった。個別では資源大手BHPビリトンが下落する一方で、アングロ・アメリカンが上昇するなど、主要セクターである素材株は強弱混在となった。なお、構成銘柄中、16銘柄が上昇、23銘柄が下落、3銘柄が横ばいとなった。


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2010年08月31日

ドル円の下押しから、クロス円も安値を更新

 ドル円がファンドの売りで84.39円まで安値を更新。この動きを受け、クロス円も軟調。ユーロ円が106.71円と本日安値を更新したほか、ポンド円も130.42円、NZドル円も59.26円、加ドル円も79.59円とそれぞれ安値を更新。強い数字で上昇した豪ドル円も75.40円前後まで押し戻されている。
 10時57分現在、ドル円は84.39円、ユーロ円は106.71円、豪ドル円は75.39円で推移。

ドル円、84.50円からファンドの売りで本日安値更新
 ドル円は一時84.44円と本日安値を更新。証券筋によると「84.50円まで戻ったところでファンド勢の戻り売りが持ち込まれて安値を示現した」という。
 10時50分現在、ドル円は84.44円、ユーロドルは1.2647ドル、ユーロ円は106.81円で推移。


債務整理/グリーンチャンネルスプリンターズステークス 予想/スプリンターズステークス 予想/スプリンターズステークス 2010/スプリンターズステークス 2010
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2010年08月27日

南ア株は反発、世界株安一服で買い戻しが強まる

◆南アTOP40:23801.53 +391.47 +1.67%



 南ア株式相場は反発。世界的な株価下落が一服したこともあり、持ち直す展開をみせた。株式指数TOP40は寄り付きから前日終値を上回って推移。終盤にかけては、米雇用指標が好結果となり米株が上値を拡大したこともあって、一時23855.73pまで上昇し、ほぼ高値引けとなった。セクター別では資源株が強い。アングロ・アメリカンやBHPビリトン、さらにはインパラプラチナムなどが値上がり上位銘柄に入った。また構成銘柄中、38銘柄が上昇、2銘柄が下落、2銘柄が横ばいとほぼ全面高となった。




南アフリカランド/インド株/日興コーディアル証券/オリックス証券/楽天証券/マネックス証券

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2010年08月24日

南ア株は反発、TOP40構成銘柄はほぼ全面高

◆南アTOP40:24298.57 +377.32 +1.58%



 南ア株式相場は反発。英系酒造メーカーであるSABミラーが同業の豪フォスターズ・グループのビール部門買収を検討していると伝えられたことを受け、個別ではSABミラーが値上がり銘柄トップとなり相場の上昇を主導した。株式指数TOP40は寄り付きから堅調に推移。終盤にかけて一時24388.67pまで上昇し、高値圏で取引を終えた。また構成銘柄中、37銘柄が上昇、5銘柄が下落とほぼ全面高の様相となった。




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posted by スワップ財閥 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカ 株式市場

2010年08月19日

ドル円は84.89円まで下落、年初来安値84.72円を視野に

 ドル円は米8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(フィリー)が予想外に拡大・縮小の分岐点ゼロを割り込んだため、85円割れ。米債利回りの低下も重なり、一時84.89円と8月11日に示現した約15年ぶりの安値84.72円を視野に入れた。ただ足もとは下げ渋りをみせ、85.00円を挟んで推移している。
 ほかクロス円も米フィリーの発表後に下落。ユーロ円は109.25円、ポンド円は132.83円、豪ドル円は76.00円まで本日安値を更新した。
 23時23分現在、ドル円は85.00円、ユーロ円は109.46円、ポンド円は133.08円で推移。


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2010年08月18日

南ア株は続伸、欧米株の上昇に連れて前日比プラス圏を確保

◆南アTOP40:24585.51 +95.62 +0.39%

 南ア株式相場は続伸。欧州株が軒並み堅調となるなかで、南ア株も買いが優勢となり、おおむね前日終値を上回っての推移となった。株式指数TOP40は寄り付きから堅調に推移し、中盤にかけては24670.09pまで上昇。その後は欧州株が伸び悩んだこともあり、いったん戻り売りに押されると、前日終値を割り込み24477.81pまで反落した。その後も金相場の上値が重かったことから戻りも鈍かったが、引けにかけては欧米株の上昇を背景に買い戻され、前日比プラス圏を確保して引けた。なお構成銘柄中、33銘柄が上昇、9銘柄が下落となり、ほぼ全面高の展開となった。


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2010年08月17日

南アフリカランド の金利

南アフリカランド の金利は2010年8月現在6.50%あります。

私はSBI証券で取引を行っていますが買い玉1枚に対し毎日180円から200円のスワップポイントが付いています。

私が投資を始めたのは、もう「昔」と言う言い方が良いかと思いますが湾岸戦争が勃発し株価もリスク回避から売られ当時15000円を割り込んだ時に復興株として注目された三菱マテリアルを買ったのが始まりです。(当時の取引は野村證券)
posted by スワップ財閥 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカ 株式市場